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▲これが茶箱(ちゃばこ)
大きさはA5(A4の紙の半分)位で蓋を開けるとこんなカンジ。本当は写真のように蓋を立て掛けてはいけません。 |
▲中身披露
中にはこのような細々としたモノが収納されています。 |
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▲帛紗(ふくさ)の類
左から使い帛紗(つかいぶくさ)、古帛紗(こぶくさ)、大帛紗(おおぶくさ)です。 |
▲抹茶登場
左上が抹茶が入っている平棗(ひらなつめ)下がその蓋、右が抹茶をすくう象牙の茶杓(ちゃしゃく)です。 |
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▲蓋の上には
左上、お茶を点てる茶筅(ちゃせん)、隣が茶筅が入っている茶筅筒(ちゃせんづつ)、手前左が茶碗を拭く茶巾(ちゃきん)、隣が茶巾が入っている茶巾筒(ちゃきんづつ)です。 |
▲染め付けの三点セット
茶碗と茶巾筒と振り出し(菓子器ともいう)は染め付けの三点セットです。 |
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▲揃いの仕服
茶碗と棗と茶杓はこのように揃いの袋、仕服(しふく)に入っています。 |
▲お楽しみはお菓子
上は振り出し(ふりだし)といって、中には金平糖が入っているのが決まり、下の懐紙(かいし)の上にコロコロっと振り出します。 |
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▲結構なお点前?
お茶がたちました。どうでしょう?美味しそうでしょうか? |
▲はい、おしまい
そして元通り、道具が箱に収められて終了です。 |